2019世界選手権東京大会2日目結果報告

本日行われました世界選手権東京大会2日目の結果を報告致します。

52kg級
2回戦
志々目◯一本勝(合技) PYHEUL AMBER(ベルギー)

前半組み手争い。2分すぎ、相手が背負投をかけてきたところを押し込んで技あり。相手が隅返にきたところをそのまま横四方固で押さえ込み、合技で一本勝ち。

3回戦
志々目◯優勢勝(内股) PUPP Reka(ハンガリー)

1分、相手に場外指導。その後内股で技あり。大内刈などでせめるがポイントならず。そのまま試合終了。

準々決勝
志々目 反則負(指導3)◯ KELMENDI Majlinda(コソボ)

開始30秒相手に場外指導。2分すぎに志々目に防御姿勢による指導。3分、志々目に2つ目の組み合わない指導。残り10秒、志々目に3つ目の組み合わない指導で反則負け。

敗者復活戦
志々目◯GS優勢勝(内股) GILES CHELSIE(イギリス)

前半足技、内股で攻めるがポイントならず。2分すぎ相手に消極的指導1。その後、志々目に防御姿勢指導1。残り1分、隅落で技ありを奪うがビデオ判定により取り消し。ゴールデンスコアへ。
ゴールデンスコアに入って4分、相手に場外指導。その後、内股で押し込んで技あり、優勢勝ち。

3位決定戦
志々目◯一本勝(合技) 対 BUCHARD Amandine(フランス)

1分すぎ志々目に消極的指導。2分、相手に袖口指導。その後、志々目が背負投で技あり。残り10秒で腹つづみからの崩袈裟固に決めて、一本勝ち。

5月に負っ大た怪我で出場も危ぶまれた志々目ですが、諦めずに積み上げた努力により、メダルにつなげることができました。試合ができるだけでも凄いことで、しかも世界の舞台で結果につなげたことは本当に奇跡に近いことだと思います。

結果は本人にとって決して満足いくものではないですが、今後も持ち前のひたむきさで諦めず、次につなげていって欲しいと思います。