新小岩整形外科 新小岩にある整形外科・内科・リハビリテーション科 
お問い合わせ 電話番号 03-5669-8811
 住所 東京都江戸川区本一色一丁目21番3号></A></TD>
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新小岩整形外科
 院長 岡部高弘


ごあいさつ

この度、新小岩整形外科の院長に就任することになった岡部高弘です。

信州大学医学部を卒業し、整形外科医局に入局し、アメリカ留学、関連病院研修にて研鑽を積んで参りました。 基礎研究は軟骨の再生、永久軟骨を維持するメカニズムの解明をテーマとして取り組み、 臨床では外傷一般の研修後は主に人工膝関節、人工股関節を中心とした関節に関する診療、手術を行ってきました。

外傷、変形性関節症などにより一旦軟骨が損傷されると関節軟骨は骨や筋肉などと異なり自己修復がほとんど起こらずに関節水腫、疼痛に患者様は悩まされてしまいます。関節鏡下でのドリリング、マイクロフラクチャー、モザイクプラスティーなどの治療は行われていますが、現状では関節軟骨を正常に再生する治療はまだまだ実臨床段階とは言えず、疼痛をコントロールする治療がメインと成っています。

疼痛をコントロールする治療とは、医師による診断をもとに①薬・注射の処方②物理療法による組織の修復促進・筋の柔軟性の改善③リハビリによる適切な姿勢・動作の獲得・不適切な習慣の改善がメインとなります。

また、近隣手術可能病院からの術後リハビリ、手術回避のためのリハビリのどちらも当院では対応可能であり、リハビリ前後の物理療法によりさらに患者様の症状改善に寄与したいと思います。

大学では、整形外科やスポーツ傷害・スポーツ医学・運動生理学の講義を担当しており、アスレチックトレーナーの育成指導にも力を入れております。

地域の皆様、アスリートの皆様のお力になれれば幸いです。





■ 当院でのストロングポイント


ストレスフリー療法

当クリニックは千葉県浦安市にある了徳寺大学の附属病院であり、当大学の開発したストレスフリー療法も体験可能な施設となっております。 4箇所のツボを温熱治療器にて温めることで血流の増加作用、ストレスホルモンの減少作用、その他様々な症状の緩和が認められつつあり副作用がないことから今後さらにいろいろな疾患への応用が期待されている治療です。

再生医療(PRP(多血小板血漿)療法)の導入

当クリニックでは再生医療法の2種(PRPの関節内投与)、3種(PRPの関節外投与)を取得し、PRPによる再生医療を行うことになりました。 PRPは自己治癒力をサポートする治療法です。ヨーロッパ・アメリカでよく行われています。自己血を採血して、自己PRPを作成して局所に注射して治療します。 対象患者さんは、テニス肘、ゴルフ肘、アキレス腱周囲炎などの軟部組織障害のみならず、 膝半月板損傷、変形性膝関節症などの関節内疾患にも臨床使用可能となり、今後の発展に期待が持てる治療となっております。 欧米ではスポーツ傷害にはまずPRPが使用されることが多いですが、当院ではスポーツ傷害のみならず変形性関節症などの慢性疾患にもPRPを積極的に行うことが可能となっております。 日本では、保険診療として認められておらず自由診療となります。

充実した物理療法スタッフ、リハビリスタッフ

当院は了徳寺大学の附属病院です。了徳寺大学には柔道整復師を目指す整復医療・トレーナー学科、理学療法士を目指す理学療法学科、看護学科などを併設しており、物理療法、運動療法に精通したスタッフが当院に配置されます。 大学では、アスレチックトレーナーの育成にも力を入れており、レベルをとわずスポーツ障害にも積極的に取り組んでいます。




設備紹介

当院で扱っている検査機器の一部をご紹介します。








【当院にある物理療法の機器】

<圧力波治療器>
スポーツ選手における靭帯損傷や難治性の腱鞘炎などに有効です。 圧縮空気によって発射体を飛ばすことで圧力波を発生させます。 患者様に負担が少なく、また治療直後に痛みが緩和されるのが特徴です。 ※圧力波治療器による治療は完全な除痛を保証するものではありません。



<干渉波>
干渉電流型治療器は2つの異なる周波数の低周波電流を干渉させ、表在組織と深部組織を刺激します。 効果として以下のものが期待できます。
・ 筋肉の緊張を緩和
・ 血行を促進し、新陳代謝向上



<渦流浴>
温浴による温熱効果と、湯の中で発生させた気泡による圧刺激、気泡が破裂するときに生じる超音波刺激などが相乗的に作用し、鎮痛、沈静、循環の改善、マッサージ効果、温熱効果などが得られます。
主に外傷後等の関節可動域の改善、手指の慢性疾患の疼痛緩和に使用します。


<超音波>
超音波を当てることにより生体内に機械的振動を発生させ、それが熱エネルギーに変換され鎮痛等の効果が得られます。設定により急性疾患、慢性疾患の両面で多岐に渡り使用します。主に急性外傷の鎮痛、浮腫の沈静、骨折の仮骨形成促進、慢性疾患の除痛などに使用します。 ※成長期の方には使用していません


<低周波>
低周波治療器には、痛みに対しての、マッサージ効果と血行促進、鎮痛効果があります。


<頸椎牽引>
首の牽引(伸張作用)と休止(弛緩作用)を繰り返すことで、筋肉や筋膜由来の痛みや頚椎症性変化によって引き起こされる、痛みやシビレを緩和させる治療法です。
 筋肉や筋膜由来の痛みは頚椎牽引のストレッチ効果により頚部の筋肉や筋膜、靭帯の緊張が取り除かれ痛みが緩和されます。



<腰椎牽引>
ゆっくり引っ張っていき、椎間板や椎間関節の内圧を下げたり、椎間の隙間を拡げることで神経への圧迫をやわらげます。  血行が良くなる効果もあるため、慢性的な肩こりや腰痛も軽減します。



   新小岩整形外科 〒133-0044 東京都江戸川区本一色1-21-3
電話番号:03-5879-2271
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