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リハビリテーション科よりご案内

リハビリテーション科より最新のご案内です。

こちら(pdf形式) からご覧ください。
外傷コラム「十三回 肘内障について」

幼小児特有の障害で、手や腕を引っ張ってしまうと輪状靭帯という靭帯が骨からはずれ嵌頓してしまうものを肘内障といいます。

2~4歳に多く見られ6歳以降は輪状靭帯が発達するためほとんど見られなくなります。 肘に痛みを訴え、上肢を動かさない、激しく泣き叫ぶなどの症状がでます。予後はとても良いですが、骨折の鑑別も必要となるため、先程述べた症状が出たらすぐに病院を受診しましょう。完治したとしても同じように手を引っ張ったりすると再発する可能性もあるので注意が必要です。
院内研修会のご報告

12月18日(日)当院リハビリテーション室にて 了德寺大学 山之口学科長を招聘し研修会を行いました。

上青木整形外科だけでなく、系列施設の高洲整形外科、船堀整形外科、葛西整形外科内科の理学療法士も参加し、お互いの士気を高め、有意義な研修会を実施しました。 引き続き患者様に喜んでいただけるような知識・技術を高める為日々研鑽していきます。

第35回 川口マラソン大会に参加しました

12月4日(日)に開催された第35回川口マラソン大会に当院リハビリテーション科理学療法士5名が20㎞の部に参加し、無事に全員時間内完走を果たすことができました。 昨年同様天候にも恵まれ、また沿道からの皆様の温かい声援が私たちを苦しい中ゴールへ導いていただきました。長時間2時間以上の帰りを待ち、応援していただいた皆様に 心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


外傷コラム「十二回 高齢者に多い骨折について」

高齢になるとしりもちやちょっとした転倒など、少しの外力で骨折してしまうことがあります。原因のひとつに骨粗鬆症があります。骨粗鬆症は、遺伝、生活習慣、栄養、疾患、薬物など様々な成因が複合してなります。高齢者に多い骨折として、大腿骨頚部骨折、撓骨遠位端骨折、胸腰椎圧迫骨折、上腕骨外科頚骨折などが挙げられ骨折が生じると活動性、自立性が障害されてしまい廃用症候群(認知症、肺炎、尿路感染、筋委縮、関節拘縮など)を起こしやすくなってしまいます。骨折が疑われる時は、すぐに当院まで受診して下さい。

骨粗鬆症のある高齢者の骨折では、骨折の治療と共に骨粗鬆症の治療も必要になります。当院では、骨密度の測定や骨粗鬆症の治療を行っています。気になる事があればお気軽にお問い合わせ下さい。
外傷コラム「第十一回 骨折について」

怪我をした時、骨折しているのか、骨折ではなく打撲や捻挫なのか、痛みや外見だけで判断するのはとても難しいです。また、骨折には固有症状といって特に骨折時に現れる症状もありますが、一般の人が区別するのは困難です。外見ですぐに骨折と分かるものもありますが、骨折の程度によっては外見では全くわからず、痛みもそれほど強くない場合もあります。痛みが強くないからといって自分で判断したり、軽い捻挫や突き指と思って放置せずになるべく早く整形外科を受診し、レントゲン検査で骨折の有無や程度を確認し適切な処置を受けましょう。
リハビリテーション科より「健康教室」開催ご報告

10月30日(日)上青木整形外科リハビリテーション室にて 第1回 健康教室を開催、26名の方々にご参加いただきました。

リハビリテーション科 阿部より「ロコモティブシンドローム」の概要説明、了德寺大学盆子原教授から「骨粗鬆症」の講演後、 参加者の皆様に、3種類のロコモ度のテスト体験と簡易骨密度計を使い骨密度計測を実施しました。

ご参加いただいた方より 「日頃からの運動の大切さがわかった」、「非常に勉強になり有意義な時間を過ごせた」、「またこのような機会があれば参加したい」などのお言葉を頂戴し 実施している私たちの心も温かくなりました。今後も患者様の気持ちになり健康教室を開催して参ります。ご参加頂いた方々、有難う御座いました。

外傷コラム 「第十回 とう骨遠位端骨折について」

とう骨遠位端骨折とは、前腕にある二本の骨のうち親指側の骨(とう骨)が、手首よりも少し肘よりの部分(遠位端)で折れる骨折のことです。主に転倒などで手を突いた時に受傷します。子供から高齢者まで全年齢層にみられ、特に10歳前後の子供、60歳以上の女性に多いです。子供は活動性が高く骨がまだ完全に成長できてないことから、高齢者では骨粗そしょう症を基盤に発生しやすいと言われています。転倒して手を突き、手首の周りに痛みや腫れ、内出血がある場合は、すぐに当院に受診してください。
リハビリテーション科より 院内研修会のご報告

9/21(水)当院にて了德寺大学 理学療法学科学科長 山之口教授による院内勉強会を行いました。 今回は、多くの患者様が悩みを抱えている肩こり症状から、首の症状(痺れ・偏頭痛・痛み)について実技を中心に行いました。今後も患者様へ最新技術とサービスをご提供できるよう定期的に大学の教授を招聘し、スタッフの知識・技術向上のための研修会を実施して参ります。

リハビリテーション科より「健康教室」開催のお知らせ

10月30日(日)10:00より、2階リハビリテーション室にて ロコモティブシンドローム、骨粗鬆症予防の健康教室を開催いたします。

今回は了德寺大学より盆子原教授をお招きして講演とご自身のロコモ度・年代相応の体力・筋力が維持されているかを測定させて頂きます。また日常生活上での正しい体操方法なども行いますのでお気軽にご参加ください。

定員は30名ほどで締め切らせて頂きます。
お申込み方法は電話にて『健康教室申込み』とお伝え下さい。

詳細はこちら(PDF形式) からご覧ください。

リハビリテーション科よりお知らせ
~その方法で大丈夫?腰痛腹筋トレーニング~


腰痛で来院される患者様から多くお聞きするのは、「腰痛には腹筋がいいと聞いてやっているんだけれど・・・」
ご自分のお身体のメンテナンスをされている!!素晴らしいことです。
しかし日々の頑張りが逆に腰を悪くしてしまうことも・・・
今回は腹筋の構造と正しいエクササイズについてご紹介したいと思います。

詳細はこちら(PDF形式) からご覧ください。
外傷コラム 「第九回 疲労骨折について」

「疲労骨折」とは、骨の同じ部分に一回の作用では骨折しないような小さな外力が持続的に、繰り返し作用して起こる骨折のことです。
一回の外力で生じる「外傷性骨折」とは違い、レントゲン所見より先に痛み、腫れなどの症状が生じる為、症状が出てすぐには疲労骨折をしているかどうかは分かりません。全身の骨に起こりますが、中足骨(足の甲の骨)、脛骨や腓骨(足のスネの骨)など、疲労骨折には好発部位と言われる部分があります。特に10代のスポーツをしている男の子に多い傾向があります。ケガでなくても痛みが続くようであれば無理をせず、当院に受診して下さい。
外傷コラム 「第八回 シーネとギプスについて」

骨折、脱臼に限らず、打撲、捻挫においても痛みが強い場合や組織の損傷が大きい場合は固定をして安静位を保持することが大切です。固定には大きく分けてシーネ固定とギプス固定があります。素材はプラスチックとガラス繊維から構成されるものを使います。それぞれの違いを簡単に説明すると、シーネは半周。ギプスは全周の固定になります。どちらも長所短所がありますが、自分で取り外しのできないギプス固定の方が固定力は強く、早く治す事を考えれば捻挫などでもギプス固定をした方が良い場合もあります。固定に関して分からないことがあれば何でも当院にお問い合わせ下さい。
リハビリテーション科よりお知らせ
~あなたの膝は大丈夫? 膝関節の運動 ~パテラセッティング~


お皿が外に向くO脚「おうきゃく」姿勢になっていませんか? 今回は、膝のお皿を内側に動かすことを意識して行う運動「パテラセッティング」をご紹介します。 。

こちら(PDF形式) からご覧ください。
外傷コラム「第七回 怪我について」

怪我には大きく分けて骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷など様々な病態があります。怪我をしてしまった場合、その判断を自分でするのは難しく、後から病院に来院されて骨折が分かる事も珍しくありません。患部に強い痛みや内出血があれば骨折の可能性もあります。また、レントゲンをとり明らかな骨折がなくても、臨床所見で骨折が疑われる場合は骨折があるものとして処置をし、経過観察を行います。いずれにしても怪我をした時は初期処置が大切になります。怪我をされたらすぐに当院まで来院して下さい。
院外勉強会のご報告

去る5月15日(日)、医療法人了德寺会のグループ施設「船堀整形外科」にて整形外科の勉強会を実施致しました。勉強会では医療法人了德寺会含め関連施設の先生方が症例発表行い、意見交換をして治療の幅をひろげました。

症例発表の1つに「運動イメージ」がありました。これは、固定中に患部(ケガをしている部位)を動かせなくても、頭で運動をイメージすることにより、脳が実際に動いている時と同じような反応をするというものです。「運動イメージ」をしたほうが固定後の患部の動きが動きやすくなると言われています。そのため、リハビリの期間を短くすることが出来ます。患者様に還元できる最新知識・技術を習得できるよう、今後も勉強会を実施して参ります。
リハビリテーション科よりお知らせ
~足指の体操始めましょう!~『タオルギャザー』


タオルギャザーとは、タオルを足の指で引き寄せる運動です。タオルを使って、ご家庭でも手軽にできる体操をご紹介します。

こちら(PDF形式) からご覧ください。
外傷コラム 第六回 「大腿四頭筋の打撲傷について」

大腿四頭筋は、太ももの前面にある筋肉で、大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の四つの筋肉から形成され、膝を伸ばす働きをする強力な筋肉です。この筋肉は主にスポーツなどでケガをする事が多く、損傷すると痛みで膝が曲げられなくなります。しかし、痛いからと言ってそのままにしてはいけません。放置しておくと損傷した部分が硬くなり、長期に渡って膝が曲がらなくなってしまいます。損傷後の初期処置が大切です。仰向けになり、踵(かかと)がお尻につくぐらいまで膝を曲げます。そして損傷部に氷水をあて、包帯でぐるぐる巻きにします。詳しいやり方や、ご不明点があれば上青木整形外科までお問い合わせ下さい。歩行時に足を引きずる時は松葉杖を使用します。


外傷コラム 第五回 「捻挫(靭帯損傷)について」

関節が生理的な範囲を超えて運動を強制された場合、関節包や靭帯の一部が損傷します。骨折が無いから大丈夫と安心してはいけません。捻挫、靭帯損傷をすると関節のグラつき(不安定性)が強くなってしまいます。グラついた不安定な状態では傷んだ組織の安静が図れず、回復が遅れてしまいます。初期のしっかりとした処置が日常生活やスポーツへの早期復帰の為には大切です。捻挫だからと侮らず、ケガをしたらまず当院に受診して下さい。
外連載コラム 第四回「挙上について」

ケガをした時の応急処置、今回は挙上についてです。ケガをすると損傷した部分から血液やリンパ液があふれ出して溜まるため、患部がパンパンに腫れてしまいます。この時患部を心臓よりも高い位置に挙上することで出血が減り、余分な水分が心臓に戻りやすくなります。ケガをしてしまったら可能な限り患部を心臓よりも高く挙げるようにしましょう。

リハビリテーション科よりお知らせ

第2回目は「肩こり」についてです。肩こりの原因や、筋へのストレッチなどご自宅でできる運動を交えてご紹介させていただきます。肩こりにお悩みの方、ご参考にしてください。こちら(PDF形式) からご覧ください。
リハビリテーション科より 院内研修会のご報告

3/11(金)当院にて了德寺大学 理学療法学科学科長 山之口教授による院内勉強会を開催いたしました。 当院は了德寺大学と連携を取りながら、実習生の受け入れだけでなく、 現職理学療法士や柔道整復師を対象とした研修会も大学教授を招いて適宜行っております。 今回も理学療法士5名、柔道整復師1名、実習生5名の参加があり 非常に充実した内容の研修会となりました。 今後も知識技術向上の為、継続していきます。

外傷連載コラム 第三回「アイシングについて」

ケガをしてしまった時の初期処置、今回は冷却(アイシング)について説明します。ケガをするとケガした場所を修復するために患部はどんどん腫れていきます。痛みや腫れを軽減させるためにケガをしてから3日間は氷水で患部を冷やしましょう。湿布を貼って冷やしたという方がいますが、湿布には冷やす効果はありません。また、保冷剤などは冷え過ぎてしまうため凍傷の恐れがあります。氷水で冷やしましょう。目安は1回15分~20分です。最初は、つらいですがだんだん患部の感覚が無くなってくるので大丈夫です。但し、高度な腫れ(はれ)は過度の軟部損傷や骨折を伴うことがありますので当院にご来院ください。
外傷連載コラム 第二回「安静について」

ケガをしたときに無理に体を動かしたり、スポーツ活動をしたりすると、痛みが強くなったり、腫れが大きくなったりと、ケガが悪化するおそれがあります。患部を無理に動かしたり、痛みをチェックするためにぐいぐい押してみたりする方もいらっしゃいますがケガを早く治す為には良くありません。基本的な事ですがケガをしてしまったらまず「安静」にすることを心がけましょう。
臨床検討会開催ご報告

去る1月27日に「了德寺グループ臨床検討会」が行われ、医療法人了德寺会とグループ施設から約10名の柔道整復師が集まりました。当院からは柔道整復師の下山先生が発表を行いました。柔道整復の知識、技術の向上のため、日夜研鑽を積んでいこうと思います。

リハビリテーション科よりお知らせ

今月(平成28年1月)からシリーズにて、身体の不調に関するお話をご自宅でできる運動を交えてご紹介させていただきます。 第1回目は「肩の痛み~ローテーターカフ~」についてです。四十肩、五十肩などの肩の痛みにお悩みの方、ご参考にしてください。
こちら(PDF形式) からご覧ください。
外傷連載コラム 第一回 『ケガをしてしまった時の対処法』

スポーツ活動中はもちろんのこと、日常生活の中にもケガをしてしまう要因はたくさんあります。例えば、つまずいてしまい転倒する、ドアに手が挟まる、物にぶつかってしまうなどです。

そのケガの重症度に関係なく、ケガをしてしまったときは最初の処置がとても大切になります。その大切な初期処置とは、安静、冷却、圧迫、挙上、固定の五つの処置です。この五つの処置を最初に正しくできるかどうかが、ケガの予後を大きく左右します。中には間違えた処置をしてしまう方もいらっしゃるので、次回からこの五つの正しいやり方を一つずつ解説していきます。何か分からないことがあれば上青木整形外科までお気軽にご相談ください。
第34回 川口マラソン大会に参加しました

平成27年12月6日(日曜日)、第34回 川口マラソン大会が行われ、当院から常勤職員6名が一般男女10㎞の部に参加しました。

当日は晴天にめぐまれ、気温12度、湿度40%の好条件の下、青木町公園総合運動場を中心に川口市内を走りました。大会の3ヶ月前から練習を積み重ね本番に臨み、6名とも無事に完走することが出来ました。沿道の皆さまから温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
来年も頑張ります。


1階と2階のリハビリ室を結ぶエレベータが常設しています

上青木整形外科では、階段の上り下りが困難な患者様・車いすで来院されている患者様がスムーズにリハビリ室に移動出来るようエレベーターを設置しています。
乗り方など職員がご案内致します。



リハビリ室からのお知らせ

上青木整形外科では理学療法士の実習生の受け入れを行っています。
理学療法士になるためには約18週間の臨床実習があり、当院でも系列の大学からの実習生の受入れを行っております。
実際の治療風景を見学させて頂きながら実践力を高めるため勉学に励みます。
ご了承の程、宜しくお願い致します。


    埼玉県川口市 蕨駅・西川口駅至近 整形外科・リハビリテーション科
〒333-0845 埼玉県川口市上青木西4-14-12
Tel:048-264-3232