上青木整形外科内科

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上青木整形外科内科 診療案内 整形外科

変形性関節症、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)などの整形疾患や慢性期の脳血管障害などの中枢神経性疾患を医師と相談の上、機能訓練・運動療法・物理療法を行っております。また、スポーツ障害(野球・テニス・サッカーなど)に対するリハビリテーションも行っております。

■ 物療室紹介

◆ 急性疾患(骨折、脱臼、打撲、捻挫、スポーツ傷害など)
骨折、脱臼は、医師の指示のもと柔道整復師が整復(ずれた骨を元に戻す)、ギプス固定を用いて、手術に頼らない施術を行います。捻挫や打撲など筋肉、腱、靭帯の損傷は、テーピングや副子固定を行うことで患部を安定に保ち、痛みや腫れを抑え機能回復を早めます。

《ケガをした時は、以下の処置が必要になります》

①安静・・・損傷部位の拡大を防ぎ、患部の血行を抑えて腫れを抑えます。日常生活の動作以外はできるだけ控えて、痛みの起こる動作はしないようにしましょう。

②冷却・・・痛みを軽減し、患部の代謝を下げて内出血や浮腫による腫れを防ぎます。 氷のうやビニール袋に氷を入れて、15分~20分患部にしっかりあてます。2時間ごとに冷却します。 長時間の冷却や霜のついたアイスノンを直に皮膚にあてると凍傷を起こす場合があるので注意が必要です。

③圧迫・・・患部を局所的に圧迫し、内出血や浮腫による腫れを防ぎます。圧迫が強すぎると循環障害を起こす場合があるので、注意が必要です。

④挙上・・・患部を心臓より高い位置にして、内出血や浮腫が患部に溜まるのを防ぎます。

⑤固定・・・患部を安定させ痛みの軽減を図り、治癒環境を整え機能回復を早めます。(ギプス固定、テーピング固定、包帯固定など)

当院では、適切な処置を行うことで損傷範囲の広がりを減らし、痛みや腫れを抑え、早期の機能回復を目指しております。

◆慢性疾患(首や肩のこり、腰痛、指や膝の痛みなど)

肩こり、腰痛、膝の痛みなど慢性的な痛みに対して、様々な医療機器を用い電気、温熱、音波などの物理的エネルギーを生体に作用させて痛みを軽減させ筋緊張の緩和を図ります。また、手技療法(マッサージ)も同時に行い血行の促進、関節可動域の拡大を目指します。

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ストレスフリー療法研究会