上青木整形外科 JR「蕨駅」から 国際興業バス 蕨03系統 『前川一丁目』下車・「西川口駅」から 国際興業バス 『前川一丁目』下車


※労災保険指定診療所










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診療概要
受付時間 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 日曜・祝日
 9:00~13:00 休診
15:30~18:30 休診
 
診療内容
1腰痛・肩こり・骨折などの整形外科
3理学療法士によるリハビリテーション

お知らせ
外傷コラム 第五回 「捻挫(靭帯損傷)について」

関節が生理的な範囲を超えて運動を強制された場合、関節包や靭帯の一部が損傷します。骨折が無いから大丈夫と安心してはいけません。捻挫、靭帯損傷をすると関節のグラつき(不安定性)が強くなってしまいます。グラついた不安定な状態では傷んだ組織の安静が図れず、回復が遅れてしまいます。初期のしっかりとした処置が日常生活やスポーツへの早期復帰の為には大切です。捻挫だからと侮らず、ケガをしたらまず当院に受診して下さい。
外連載コラム 第四回「挙上について」

ケガをした時の応急処置、今回は挙上についてです。ケガをすると損傷した部分から血液やリンパ液があふれ出して溜まるため、患部がパンパンに腫れてしまいます。この時患部を心臓よりも高い位置に挙上することで出血が減り、余分な水分が心臓に戻りやすくなります。ケガをしてしまったら可能な限り患部を心臓よりも高く挙げるようにしましょう。
リハビリテーション科よりお知らせ

第2回目は「肩こり」についてです。肩こりの原因や、筋へのストレッチなどご自宅でできる運動を交えてご紹介させていただきます。肩こりにお悩みの方、ご参考にしてください。こちら(PDF形式) からご覧ください。
院内研修会のご報告

3/11(金)当院にて了德寺大学 理学療法学科学科長 山之口教授による院内勉強会を開催いたしました。 当院は了德寺大学と連携を取りながら、実習生の受け入れだけでなく、 現職理学療法士や柔道整復師を対象とした研修会も大学教授を招いて適宜行っております。 今回も理学療法士5名、柔道整復師1名、実習生5名の参加があり 非常に充実した内容の研修会となりました。 今後も知識技術向上の為、継続していきます。
外傷連載コラム 第三回「アイシングについて」

ケガをしてしまった時の初期処置、今回は冷却(アイシング)について説明します。ケガをするとケガした場所を修復するために患部はどんどん腫れていきます。痛みや腫れを軽減させるためにケガをしてから3日間は氷水で患部を冷やしましょう。湿布を貼って冷やしたという方がいますが、湿布には冷やす効果はありません。また、保冷剤などは冷え過ぎてしまうため凍傷の恐れがあります。氷水で冷やしましょう。目安は1回15分~20分です。最初は、つらいですがだんだん患部の感覚が無くなってくるので大丈夫です。但し、高度な腫れ(はれ)は過度の軟部損傷や骨折を伴うことがありますので当院にご来院ください。
外傷連載コラム 第二回「安静について」

ケガをしたときに無理に体を動かしたり、スポーツ活動をしたりすると、痛みが強くなったり、腫れが大きくなったりと、ケガが悪化するおそれがあります。患部を無理に動かしたり、痛みをチェックするためにぐいぐい押してみたりする方もいらっしゃいますがケガを早く治す為には良くありません。基本的な事ですがケガをしてしまったらまず「安静」にすることを心がけましょう。
臨床検討会開催ご報告

去る1月27日に「了德寺グループ臨床検討会」が行われ、医療法人了德寺会とグループ施設から約10名の柔道整復師が集まりました。当院からは柔道整復師の下山先生が発表を行いました。柔道整復の知識、技術の向上のため、日夜研鑽を積んでいこうと思います。

リハビリテーション科よりお知らせ

今月(平成28年1月)からシリーズにて、身体の不調に関するお話をご自宅でできる運動を交えてご紹介させていただきます。 第1回目は「肩の痛み~ローテーターカフ~」についてです。四十肩、五十肩などの肩の痛みにお悩みの方、ご参考にしてください。
こちら(PDF形式) からご覧ください。
外傷連載コラム 第一回 『ケガをしてしまった時の対処法』

スポーツ活動中はもちろんのこと、日常生活の中にもケガをしてしまう要因はたくさんあります。例えば、つまずいてしまい転倒する、ドアに手が挟まる、物にぶつかってしまうなどです。

そのケガの重症度に関係なく、ケガをしてしまったときは最初の処置がとても大切になります。その大切な初期処置とは、安静、冷却、圧迫、挙上、固定の五つの処置です。この五つの処置を最初に正しくできるかどうかが、ケガの予後を大きく左右します。中には間違えた処置をしてしまう方もいらっしゃるので、次回からこの五つの正しいやり方を一つずつ解説していきます。何か分からないことがあれば上青木整形外科までお気軽にご相談ください。
第34回 川口マラソン大会に参加しました

平成27年12月6日(日曜日)、第34回 川口マラソン大会が行われ、当院から常勤職員6名が一般男女10㎞の部に参加しました。

当日は晴天にめぐまれ、気温12度、湿度40%の好条件の下、青木町公園総合運動場を中心に川口市内を走りました。大会の3ヶ月前から練習を積み重ね本番に臨み、6名とも無事に完走することが出来ました。沿道の皆さまから温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
来年も頑張ります。


1階と2階のリハビリ室を結ぶエレベータが常設しています

上青木整形外科では、階段の上り下りが困難な患者様・車いすで来院されている患者様がスムーズにリハビリ室に移動出来るようエレベーターを設置しています。
乗り方など職員がご案内致します。



リハビリ室からのお知らせ

上青木整形外科では理学療法士の実習生の受け入れを行っています。
理学療法士になるためには約18週間の臨床実習があり、当院でも系列の大学からの実習生の受入れを行っております。
実際の治療風景を見学させて頂きながら実践力を高めるため勉学に励みます。
ご了承の程、宜しくお願い致します。


埼玉県川口市 蕨駅・西川口駅至近 整形外科・リハビリテーション科
〒333-0845 埼玉県川口市上青木西4-14-12
Tel:048-264-3232